東京出張日記2017. 6月グルメ編

 

今回も美味しいものたくさん食べてきました。

まずは蒲田の花の蔵北川

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有名料亭で腕を磨いた店主が作る創作和食のお店です。

3時間かけてじっくりとやいたマグロのカマ焼きは何もかけずにそのままで美味しく脂ものって最高でした。北海道産のトウモロコシとヤングコーンも今まで食べたトウモロコシの概念を変える旨さ、その下の不思議な食べ物は「亀の手」といって亀ではなく岩とかに付着している貝みたいなもので見た目はグロテスクですが殻をむくと美味しい白い実が出てきます、その下は蕎麦のあんかけで香ばしく揚げた蕎麦の風味が新鮮で初めての味…

刺し盛りの中に入っていた鮎の刺身はあえて軟骨を残して縦に包丁が入っていて食感もコリっとして臭みも無く絶品です

おまかせコースをだったのですが次から次によそでは食べれない珍しい美味しいモノが出てくるお店です。

続いて二子玉川ライズにある100本のスプーン 


ここは行列覚悟の人気店でメニューに大人用と子供用と量が分けてあり子供連れの方が多い店です。

赤ちゃんには離乳食のサービスが数種類用意してあってベビーカーなんかも目立ちます。

看板メニューの大人のお子様ランチ

見た目も華やかヴォリューム満点でお子様ランチなんか食べたの何十年ぶりっていうかまさかこの歳で食べると思いませんでした。

2月にも紹介したのですが再び登場の蒲田鳥万


コスパが良いこの店、鳥料理が有名なんですが大きめのモモ肉を豪快に揚げてむしりながらたべるのが鳥万スタイル、バイスサワーとモツ煮も外せないメニューです。こうゆう大衆居酒屋メニューっていつの時代もみんな大好きなんですよねー

なんかカロリーとか糖質とか気にしないで飲みたい感じの店ですね。

次も蒲田、馬肉とワイン プニー


ここは馬肉料理の専門のバルです。

馬刺し、カルパッチョ…

そして馬肉のサーロインステーキを食べたのですが牛肉よりあっさりしていました。

馬肉って癖がありそうでしたが臭みもなくワインにあう料理ばかりで他の肉に比べたら低カロリーだそうです。

肉が続きますが次は新宿 牛8(ウシハチ)


有名店焼肉芝浦プロデュースのお店でA4メス牛のみ使用のお店です。

値段もお手頃なので混雑は覚悟です。

右下の牛とろいくら丼は必ず頼んだ方がいい贅沢な逸品です。

それと僕はやっぱり牛肉のタタキとユッケは外せませんね〜

若い頃より量は食べれないのでちょっとずつ美味しいものをいろいろ食べるのがいいです。

それとA5ランクだと少し脂のサシがキツイんですがA4メス牛はそこまでシツコクなく次の日楽でした。

今回も楽しく美味しい出張でした。

次回は8月21.22日の第3週月曜火曜日になるのでよろしくお願いします。

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